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【教師の資産形成】正規採用教師からフリー教師になって気づいた3つのこと

こんにちは。コインです。

こいんさん

フリー教師として、新しい働き方を模索しています。

コインとはこんな人

✅教師生活15年目。コロナ休校に襲われ、ふと「このままでいいのか」と人生に疑問をもつ
✅フリー教師として講師をしながら様々な稼ぎ方に挑戦中
✅より自由な生き方を目指し、資産形成にチャレンジ中

本記事では、フリー教師として資産形成に舵をきった僕の気づきを書き留めておきます。

日々、苦労の絶えない「教師」という職業。もちろん、その分やりがいも大きいのですが、「別の道もあるのでは・・・」と感じるときもありますよね。

そんな気持ちになったとき、必ず通る経験談です。

目次

【教師の資産形成】フリー教師になって気づくことができた考え方3つ

フリー教師になって嫌でも気づかされたことは、

「お金を稼ぐことの難しさ」

です。

教師という職業は、「出勤すればお金が発生する」という仕事です。極端なことを言えば、「仕事をしてもしなくてもお金は変わらない」とも言えます。

だからこそ、「お金は、誰かに価値を提供したからこそ発生する」という意識が生まれません。

一般企業で働いている方であれば当たり前の考え方なのですが、教師という職業では、このような意識をもつことは難しい職業形態を有しているのです。

だからこそフリー教師になり、講師として学校勤務以外の仕事ができるチャンスをもらうと、「価値を生み出すことの大切さ」をまざまざと見せつけられます。

フリー教師の気づき①「自分は何がしたいのか?」

フリー教師になったものの、「教師」という仕事は止めたくありませんでした。そこで、講師として働きつつ、自分ができることに挑戦するという道を選んだのです。

僕が選んだ「できること」は、個人塾経営。

その理由は、「学校という枠に囚われず、本当の『学び』を子どもたちに提供したい!」という思いでした。

そこで、友達づたいに「個人塾経営」に力になってくれる人を探してもらったのです。

「塾講師」、「不動産」、「コンサル」等々、様々な人とのつながりはできたものの、どれも僕の未来を切り開くような出会いとはなりませんでした。

そんな挫折を繰り返す中、「あぁ、誰かに何かしてもらおうと思っている時点でダメなんだ。」という初心者甚だしい考え方に気づいたのです。

そもそも、相手とのつながりをつくったからといって、相手から「〇〇しましょうか?」なんて言ってくれることはないのです。僕自身が、「やりたいこと」が明確であり、そのために「手伝ってほしいこと」が決まっていて、実現させるために「どのくらいのコストが割けるのか」を満たしていて初めてつながりが生かされるということに気づかされました。

教師時代は、「やるべきこと」を常に追っているような状況であり、「自分が本当にしたいこと」を自由に考えたことなんてなかったのです。

だからこそ、教師であってもなかったとしても、「やるべきこと」から一旦脱して「自分は何をしたいのか?」について定期的に考える思考癖をつけることの大切さに気づいたのです。

フリー教師の気づき②「お金を稼ぐことは簡単ではない。」

教師という職業のメリットでもあり物足りない部分は、「どれだけ働いても給料が変わらない」というところでしょう。

そもそも、「給料が・・・。」と考える人は、教師という職業が向かないかもしれません。時給換算すると、とんでもないブラックさが露呈しますからね。

しかし、フリー教師となった今、半分は自分で稼がないといけない状況に自分を追い込みました。

ありとあらゆることを試す中で、僕がおもしろいと感じて続けているのは「ブログ」です。

もともと、「書くこと」も本を読むことも好きだったので、すんなりと続けられた「ブログ」だったのですが、当然「お金が発生しない」という現実との戦いとなっております。

なんとかアドセンスに合格したものの、0円ベースをひた走っております。

ちなみに初めての収益は、「6円」でした。

しかし、この「6円」が驚くほど嬉しいのです。

「いやいや、6円じゃ生活できないでしょ。」というご意見はまさにその通りなのですが、「初めて自分の努力がお金につながった!」という喜びは、本当に6円以上のものでした。

最近では、紹介したものの売り上げも少しずつ入ってくるようになりましたが、当然、「教師」の給料には遠く及びません。

しかし、この「6円を自分で稼いだ」という経験は、僕にとってかけがえのないものとなりました。まず、日常生活の中の「金銭感覚」が全く変わりました。

それまでは、少し喉が渇いたら自動販売機でジュースを購入していたのですが、「ブログ」の経験から「100円を稼ぐことがどれだけ大変なのか」を経験した僕は、なるべく節約をするようになりました。

そして、その「お金に対する価値観の変化」が「資産形成」につながっていくのです。

フリー教師の気づき③「未来のために資産運用が必須」

正規雇用で教師をしていた時代。毎月の給料を気にしたことはありませんでした。もともと、「給料日」を楽しみに待つタイプではなかったことと、日々の業務が忙しくて、お金の使い道を考える暇がなかったことが要因でした。

しかし、フリー教師になると、明日を生き延びるための「お金」が必要になります。そのため、「お金に対する意識」は正規雇用のときよりも、非常に高くなりました。

そんな日々の中、ふと考えたのが「老後問題」。

「老後2000万円発言」で世の中が一時ざわつきましたが、他人事ではありません。

浪費家ではないにしろ、「自分が生きていくためのお金」について嫌でも考える必要が出てきたのです。そんなときに学んだ考え方が「資産運用」でした。

「とにかく貯蓄」というありきたりな考えは既に悪手となっていることはご存じでしょう。円高が進む日本で、「円」としての貯蓄はリスク以外の何物でもありません。

だからこそ、「運用思考」をもち、分散投資することにしたのです。

そこで出会ったのが「暗号資産」。

そして、「NFT投資」でした。

もちろん、人それぞれ考え方があるので、「暗号資産はこわい」という人もいるでしょう。もしかすると「よく分からないから日本円貯金でいく」と決めている人もいるかもしれません。

それは、個人の選択ですのでとやかくいう権利はありません。

しかし、様々な「資産形成」にチャレンジした結果、この「急速に変化する世界」を間近に感じながら学びつつ、チャンスをものにできる分野は、「暗号資産」や「NFT」関係のプロジェクトだと思うのです。

正規雇用教師であったら、きっと通らなかった道でしょう。

しかし、今やフリーとなり、正規雇用のときよりも若干の時間の余裕が生まれたという利点を生かすのであれば、これから大きな変化が期待できる分野に特化して学んでいくことがチャンスを広げることになるのです。

【教師の資産形成】まとめ

本記事では、「正規採用教師からフリー教師になって気づいた3つのこと」をまとめました。

✅自分は何がしたいのか?
✅お金を稼ぐことは簡単ではない。
✅未来のために資産運用が必須

僕がフリー教師になって、挑戦と挫折を繰り返しながら気づいたのはこの3つです。

きっと、正規雇用のままでは一生気づくことはなかったでしょう。

みなさんも、ときには立ち止まって自分のキャリア、そして資産運用の必要性について考えてみてくださいね。

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この記事を書いた人

3人のパパであり、アラフォーフリー教師。仕事でのスキルアップのために転職を考えるが、家族との時間をトレードオフすることに疑問を抱き、資産形成方面へ舵を切る。子育てからの卒業までをゆったり資産形成にあて、第2の人生を計画中。

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