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【教師の資産形成】ドロップアウト教師が自分の力で1円を稼ぐまで

どうもこいんです。

こいんさん

教師をドロップあるとし、コミュ障を引きずりながらなんとか資産形成に励んでおります。

持ち前のコミュ障がたたり、頼れる存在もいない中、完全にフリー情報に触れながら資産形成をがんばってきました。まだまだ教師時代の収入には到底及びませんが、全く稼ぐことができない状態でもないので、これまでやってきたことをまとめておきます。

本記事は、

・教師のスキルってどう役立つの?
・現実問題、教師が学校から外へ出ると食っていける?
・自力でお金を稼ぐためにどうすればいいの?

という疑問にお答えします。

目次

【教師の資産形成】教師のスキルは、学校外でどのように役立つのか?

学校からドロップアウトすることを考えた時、転職サイトなるものに登録してみました。その経験から見えてきた教師の転職先として、

・私立学校の教師
・塾講講師や家庭教師
・学校事務や広報

といった転職先をこれでもかと斡旋いただきました。

僕の場合は、「自力で稼ぐ」という方向に舵をきったため面接止まりでしたが、「教師」というスキルを使って「教師」になるのであれば働き口は見つかるのではないかと感じました。

しかし、「教師以外の仕事」となると話は別。

「自力で稼ぐ」縛りにしたことにより、「教師のスキル」は一気に役立たなくなりました。僕なりに転職で成功する傾向を調べてみると、

・エンジニア
・マーケティング
・物販や広報

といった方々の活躍が目立ちます。

これをざっくり分類すると、

「自分のスキルで何かが作れるか、自分の知見を生かして何かを動かせる人」

は、自力で食っていけることができます。

世の中には、「やりたいことがあるけれどスキルがない」という人がいます。そのような素晴らしいアイデアをもった方のアイデアを”かたち”に出来る人が強いというのがこの世の道理。

そう考えると、「教師」という職業は、「学校」という組織の中だからこそ生きてくるもので、組織から外へ出てしまうとなかなか「できます!」ということがない。

だからこそ、これからの教師は、

・子どものマネジメント力をとことん高める
・授業外のスキルを高める

という二極化していくのではないかと考えます。

既に「少子化」や「AIの登場」によって知識だけを教える人の受容はなくなることが決定しています。ということは、授業スキルよりも学校の最大の特徴である「子どもの集団」を上手にマネジメントし、のびのびと生活できる「環境設定ができる教師」が求められてくるでしょう。

もしくは、授業スキル以外の特殊スキルを磨き、転職というスキルアップをねらうという方法も、新しい教師の働き方のスタンダードになっていくのではないかと思うのです。

もはや、公務員代表の教師とはいえ、終身雇用を考えてのんびり過ごす時代ではないのです。

【教師の資産形成】教師は「学校」から外へ出ても食っていけるのか?

上述しましたが、「かなり苦しい」というのが実感です。

多様性が叫ばれる時代。働き口も多様化しているとは思いますが、その働き口が「自分がしたいことか?」と問われたらあえて教師を辞めて転職する必要はないかもしれません。

特に、「自分の力で食っていく」という目標はかなりハードル高め。

その理由に「教師として働いていても、社会の中で通用するスキルが育たない」ということにあります。

一般的な転職というのは、「会社の中でスキルを高め天職。そのスキルを次の職場で活かす」というかたちか、「会社の中で結果を残す。別の会社に引き抜かれ、分野が違えど自分の経験から新たな切り口を見つけて結果につなげる」といったスキルアップでしょう。

しかし、「日々の仕事の中でスキルアップできる専門性がない」というのが「学校」の特徴。これまでの「学校教育」が、子どもたちに対して「全ての教科を平均的にできるように!」としてきたしっぺ返しが、ここにきて教師の天職をはばんでいるとしか思えません。

そんな社会の厳しさを痛いほど感じている僕ですが、一筋の光を見いだしたのがこのブログ。

「文字を書く」というスキルは、子どもたちに国語を教えているということもあり、役立つと言わせてください。現にお金が発生しているという事実からも、「教師が自力で稼ぐことのできる方法の1つ」であると言えるでしょう。

✅ブログがおすすめな理由は、こちらの記事にまとめています👇

【教師の資産形成】教師が自力でお金を稼ぐには

ここまで、教師が自力で稼ぐことが難しいということをとうとうと述べてきました。

しかし、「できない!」とは言えません。

現に、教師をやめて自力で稼いでいる人もいます。目立った職種だと、

・YouTuber
・書籍やライター
・スポーツ系インストラクター

という感じでしょうか。

YouTuberに関しては、もともとの趣味から派生したチャンネルで収益化していることもあり、教師という職業云々ではありませんが、教師として働いた経験から役立つ情報を発信し、そこからコンサルや書籍出版というかたちでお金に変えている方もいらっしゃいます。

もちろん、詳しい収益は知りませんが、登録者数も再生回数も伸びていること事実から考えても、かなりの時間はかかるがお金は稼ぐことができると言えるでしょう。

また、趣味から発展系で言えば、僕と同じように非常勤講師という立場を取りつつ、スポーツインストラクターとして働くという働き方もあります。

ただ、もともとスポーツをやっていたからできることであり、これも「学校という仕事場がもたらしてくれた恩恵」とは言い難い。

やはり、結論は同じになってしまいますが、「教師という仕事は一度入ってしまうと収入面で抜け出しずらい」と言えるでしょう。

まとめ

本記事では、

・「学校」でスキルアップして天職することは難しい。
・スキルアップをねらうなら、教師+αの努力が必要。
・やり方によっては、自力で稼ぐことも可能。

という少々厳しい内容となりました。

ただ、日々目まぐるしく変わっている世の中に生きている僕たちは、思いもしなかったことが仕事になるという事実を何度も目の当たりにしています。

常に「好奇心」と「チャレンジ精神」をもって主体的に生きてさえいれば、訪れたチャンスをみすみす逃すこともないでしょう。

もちろん「一生教師として働きたい!」という願いも素晴らしいです。しかし、「教師として働いた経験をもっと別の仕事で生かしたい!」という野望も素敵だと思うのです。

そんな思いをもって日々こつこつと努力している先生の姿は、きっと子どもたちにもよい影響を与えるでしょう。

ぜひとも、共に「新しい教師の働き方」をバージョンアップしていきましょう。

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この記事を書いた人

3人のパパであり、アラフォーフリー教師。仕事でのスキルアップのために転職を考えるが、家族との時間をトレードオフすることに疑問を抱き、資産形成方面へ舵を切る。子育てからの卒業までをゆったり資産形成にあて、第2の人生を計画中。

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